用語集|東京湾屋形船 晴海屋

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屋形船用語集 浮かぶ料亭 晴海屋

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桟橋
さんばし
屋形船を横づけにして、 人の乗り降りや貨物の積みおろしなどができるように造ったものです。
乗船場
じょうせんじょう
お客様が屋形船に乗り降りしていただく場所のことです。
屋形船晴海屋では周遊コースに合わせてアクセスのよい乗船場を4ヶ所ご用意しております。
詳しくは周遊コース・乗船場のご案内をご覧ください。
乗合船
のりあいせん
一隻の屋形船に複数のグループでご乗船いただくタイプのものです。
屋形船晴海屋では少人数でもお楽しみいただけるよう、 お二人様からご予約を受け付けております。
乗合船について詳しくご紹介しておりますのでこちらのページをご覧下さい。乗合船情報乗合船も楽しい!
貸切船
かしきりせん
屋形船をお仲間で貸切っていただくタイプのものです。
忘年会や新年会などの宴会はもちろん、 ウェディング、同窓会などにもご利用いただいております。
水押し
みよし
船首にある部材で、波を切る木。へさき、船首のことです。
提灯
ちょうちん
らせん状に巻いた割竹(ひご)を骨とし、これに紙を張り、上に口輪、下に底輪をつけて、折り畳みできるようにした日本独特の灯火具です。
夜間の携行用のほか、屋外の照明・目印としても用いていました。形には球形、円筒形、棗(なつめ)形などがあります。
屋形船では船外の屋根につるして水面を照らすように使います。 情緒豊かな演出をしてくれる大切な小道具のひとつです。
江戸前天ぷら
えどまえてんぷら
江戸時代には、天ぷらは屋台などで売られた庶民の手軽な食事だったそうです。
なかでも江戸前の天ぷらとは江戸湾(東京の内湾)で獲れた魚 (白キス、メゴチ、穴子、車海老など)を胡麻油で揚げた天ぷらのことをいい、しだいに料理店で出されるようになり、後には高級料理となりました。
屋形船晴海屋では胡麻油100%を使用し、揚げたての本格的な江戸前天ぷらをお楽しみいただけます。
堀ごたつ
ほりごたつ
腰掛けた姿勢で使用できるように、足元の底面を低くしたものが掘りごたつです。
椅子に掛けたときと同じ姿勢になるので、長く座っていても疲れにくいことが特徴です。
晴海屋の屋形船は全船掘りごたつ式になっています。
スカイデッキ
すかいでっき
デッキとは船の甲板(かんぱん)のことをいいます。
屋形船晴海屋では船の屋根部分を甲板と同様にすることで水上の空気にふれながら屋上からも景色をお楽しみいただけます。
雪見障子
ゆきみしょうじ
障子の下部にはめ込んだ小障子が上下し、外が見えるようにしたもののことです。
とも 船の後部のことをいいます。
加敷
かじき
和船の部材で、船側の最下部をなす板のことをいいます。
アンカー・錨
あんかー・いかり
船などを海面上の一定の場所につなぎ止めるために用いるものです。
昔は石を用いたので「碇」の字が使われていましたが、 現在では鋳鉄や鍛鋼鉄製で、つめをもつ構造になっています。
つめ部分が鉄になってから猫鉄となり、これが一字となって「錨」の字が生まれたといわれています。
海底に投下設置した錨は、それに接続したチェーンやロープで船に連結し係止するようになっています。
胴の間
どうのま
和船の中央、胴にあたる部分のことです。




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