晴海屋の乗合船物語

先日の乗合船の出来事。

オーストラリアからのお客様が3名様
デッキの上へのご案内のタイミングで、
お一人様だけお席に残っていらっしゃいました。

それを見た、茨城から来たI様御一行様のお一人が
「お一人で待っている海外の方が寂しそうで気になる…
是非、お話したいけど…言葉の通訳を…」と。

そうです!晴海屋には英語の話せる船頭がいます!

そのお客様と一緒に、オーストラリアのお客様のお席へ。
会話のお手伝いをさせていただきました。
お二人も意気投合!
楽しいお時間をお過ごしいただけたのではないかと思います。

そして別のテーブルには中国から来たお客様
しかし、晴海屋スタッフは中国語はまだまだ勉強中…
そんな時助けてくださったのは中国から来たお連れ様を連れている大阪から来たT様御一行様。

「中国から来たお客様をもっとおもてなししたいけど、言葉の壁が…」
と相談したところ、

T様御一行様の皆様でお客様と晴海屋スタッフの架け橋となってくださいました!
ありがとうございました!

お客様皆様の優しいお気持ちで晴海屋の乗合船がさらに盛り上がる瞬間でした

「テーブルも国境も越える」それが乗合船の醍醐味です☆

日本の「粋」を体感する乗合船。

ぜひ皆様も遊びにきてください。