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屋形船の感染症対策について

 乗合屋形船  /  貸切屋形船 

 

新型コロナウイルスの感染がなかなか落ち着かない中、感染症対策はあたりまえになってきています。屋形船ではどのような感染症対策を行っているのでしょうか。今回は晴海屋で実施している感染症対策について、写真とともにご紹介いたします。

対策1:乗船前のチェック

お客様に乗船いただく前に、マスクとビニル手袋を着用したスタッフが、検温させていただきます。検温にて37.4度を超えているお客様がいらっしゃったら、万が一の場合を想定して、残念ではありますが、乗船をお断りさせていただいております。

また、検温がお済みの方には、スタッフよりアルコール消毒をお客様の両手に吹きかけをさせていただきますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

対策2:乗船後の着席利用もソーシャルディスタンス

屋形船といえば、みんなで近くでワイワイ話を交わすことが醍醐味でもありますが、現在はお互いのためにも、ソーシャルディスタンスを保てるように工夫をしております。間隔をあけてご着席いただくことで、密な環境を回避するようにしております。

 

※2020年7月よりアクリル板により仕切りを導入しました。

対策3:料理提供は個別対応に

現在お料理は取り分け方式ではなく、個別でお出しするようにしております。お一人お一人に向けて、ご提供いたしますので、ゆっくりとお召し上がりいただくことが可能です。「浮かぶ料亭」といわれている晴海屋の屋形船ですので、料理人の真心を込めた季節のお料理をぜひご堪能くださいませ。

対策4:お手洗いや座布団もより清潔に

人が触れるところの清潔さも気になるところ。お手洗いや座布団といったところの除菌も欠かせません。手すりなども徹底的にアルコールで拭き上げて除菌しております。

対策5:空気の通りみちをつくり滞留を防ぐ

空気が滞ることがないように、屋形船船内は窓をあけて常に換気しております。また、デッキにあがっていただくと、心地よい風を感じることもできます。

7月には、ライトアップされた5つの輪も見ることができました(2020年8月現在はメンテナンスのため撤去されています)。特別なこの時に船上での時間をお楽しみいただければと思います。

いかがでしたでしょうか。今回は屋形船の感染症対策についてお届けしてきました。夏の暑さも日に日に増してきました。風に吹かれて、涼やかに屋形船での時間を過ごされてみてはいかがでしょうか。

浮かぶ料亭 晴海屋

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