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【2024年最新】屋形船で東京の花火を楽しむ

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屋形船の楽しみ方の一つとして、花火大会を船上から見ることもオススメです。

江戸の花火大会といえば、屋形船で旬の料理を食べつつ、両国の花火(隅田川花火大会)を楽しんでいたものでした。江戸時代に書かれた錦絵『両ごく花火』(歌川広重、国立国会図書館所蔵)にも、屋形船から花火を楽しむ様子が描かれています。


『両ごく花火』(歌川広重、国立国会図書館所蔵)
出典:国立国会図書館「錦絵でたのしむ江戸の名所」 (https://www.ndl.go.jp/landmarks)

多くの人を魅了している隅田川花火大会は例年、観覧者はなんと100万人。会場は大変な混雑となりますが、屋形船ならそんな喧噪から離れ、風に吹かれながら涼やかに花火を楽しむことができます。ご家族や友人同士、カップルにおすすめです。

東京で例年行われる花火大会。このうち、屋形船から楽しめる花火大会をスケジュールとともにまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

屋形船「晴海屋」のご予約は以下のバナーからできます。例年予約ですぐにいっぱいになるため、屋形船から花火鑑賞をしたい場合は早めの予約がおすすめです。

 

 

 

隅田川花火 過去最多103万人 屋形船に予約殺到 船頭「言葉では言い表せない喜び」

▼ANN news(youtube)

▼テレ朝ニュース

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000309481.html

 

1. 江戸川区花火大会

東京都江戸川区と千葉県市川市が同時開催。5秒で1000発打ち上げるオープニングが恒例となっています。また金色の線が垂れ下がるような金冠でフィナーレとなります。花火の打ち上げは約14,000発。打ち上げ場所は江戸川上流となっています。

江戸川区花火大会と屋形船
Shun Shirai, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

江戸川区花火大会は江戸時代から続く歴史ある花火大会。代々、花火師「宗家花火鍵屋(かぎや)」さん(東京都江戸川区)が担当してきました。花火が打ち上がるときのかけ声、「かぎや~、たまや~」の由来にもなった会社です。当主はなんと今で15代目。1600年代には江戸の町で蔓延した飢饉やコレラの終息を願って花火を打ち上げていたそうです。

江戸川区花火大会と屋形船
屋形船からの江戸川区花火大会

2. 足立の花火(足立区花火大会)を屋形船で楽しむ

大正13年、千住新橋の開通を記念して行われたのが「千住の花火」のはじまりです。そんな歴史がある花火大会は、通常は7月の最終土曜に行われますが、今年は例年より早い時期に開催することになっておりますので、ご予約時期などお間違いないようお気をつけください。わずか1時間で1万発以上もの花火が打ち上げられる様子は圧巻。花火の打ち上げ数は約13,000発。打ち上げ場所は荒川千住新橋上流。

晴海屋では、足立の花火(足立区花火大会)を屋形船で楽しむプランをご用意しております。詳細・ご予約は「花火屋形船情報」をご覧ください。

*足立の花火を見るコースは通常プランとは異なります。

屋形船からの足立の花火大会

足立の花火

屋形船ならではの花火の迫力

屋形船ならではの花火の迫力

3. 江東花火大会を屋形船で楽しむ

江東区花火大会と屋形船

江東花火大会と屋形船

東京都江東区の花火大会。最大4号玉を鑑賞することができます。荒川に浮かべた台船から、次々とスターマインが打ち上げられます。花火の打ち上げ数は、約4000発。打ち上げ場所は、荒川清砂大橋上流となっています。

晴海屋では、江東花火大会を屋形船で楽しむプランをご用意しております。詳細・ご予約は「花火屋形船情報」をご覧ください。

*江東花火大会を見るコースは通常プランとは異なります。

江東花火大会と屋形船

江東花火大会へ向かう屋形船

4. 隅田川花火大会を屋形船で楽しむ

1733年(享保18年)の江戸中期に始まった八代将軍吉宗が打ち上げた「両国川開き花火大会」を継承した花火大会。東京都の隅田川で2つの会場に分けて、開催されます。第一会場では、計200発の花火コンクール玉を含む約9500発が、第二会場ではスターマインなど約1万500発が打ち上げられます。打ち上げ場所は、第一会場が桜橋下流~言問橋上流、第二会場が駒形橋下流~厩橋上流となっています。

隅田川花火大会を屋形船で

晴海屋では、隅田川大会を屋形船で楽しむプランをご用意しております。詳細・ご予約は「花火屋形船情報」をご覧ください。また、『隅田川花火大会4年ぶりに復活!魅力・鑑賞スポットについて解説!』もぜひご参考下さい。

*隅田川花火大会を見るコースは通常プランとは異なります。

屋形船の予約ページへ 屋形船の予約ページへ

 

【関東|東京】隅田川花火大会 2023年に4年ぶりに復活!その魅力・鑑賞スポットについて

コロナ禍で続いていた花火大会。2023年は嬉しいニュースが飛び込んできましたね。東京の夏の風物詩のひとつである「隅田川花火大会」が、2023年に4年ぶりに復活することとなりました。

これまでコロナ禍で中止の決定がされる度に、仕方がないと思いながらも残念な気持ちと共に復活を待ち望み熱望されていた方々もいらっしゃいましたが、今回の開催見込みのニュースで気持ち明るくなった方もいることかと思います。

「隅田川花火大会」の魅力や鑑賞スポットについて、お届けいたします。

屋形船から見る花火(イメージ)

隅田川花火大会の歴史について

隅田川花火大会公式HP*によりますと、現在の「隅田川花火大会」の名称になったのは比較的新しく、昭和53年からなんだそうです。元々は、「両国の川開き」という名称で開催されていました。昭和36年までの打ち上げ場所は両国橋上流で行われていたそうです。しかし、交通事情の悪化などに伴い翌年以降は開催ができなくなってしまいました。その後、昭和53年に「隅田川花火大会」と名を改め、ビルで囲まれた隅田川で復活し、現在の形となりました。

また、打ち上げ場所もさらに上流へ移動し、会場は2ヶ所となり、より多くの方々に観られるように配慮が施されたとのことです。

隅田川花火大会公式HP| https://www.sumidagawa-hanabi.com/index.html

【魅力満載】隅田川花火大会の特徴とは?

隅田川花火大会は、例年約2万発の花火を打ち上げています。隅田川周辺には100万人前後の人々が集まり、賑わいを見せます。また、2ヶ所に分けて打ち上げるのも特徴のひとつで、第一会場と第二会場では開始時間も花火の打ち上げ数も花火の演目も違います。4年ぶりの開催のため、詳細の場所がこれまでと異なることも考えられますので、公式から発表される情報をチェックするようにしましょう。

参考情報として、これまでの会場についてご紹介します。
<第一会場>
打ち上げ時間|19:00~20:30
場所|桜橋下流~言問橋上流
最寄駅|浅草駅・押上駅・とうきょうスカイツリー駅・曳舟駅
花火の打ち上げ数|約9,350発(コンクール玉200発を含む)

<第二会場>
打ち上げ時間|19:30~20:30
場所|駒形橋下流~厩橋上流
最寄駅|浅草駅・蔵前駅・両国駅・浅草橋駅
花火の打ち上げ数|約10,650発

第一会場は、両国花火ゆかりの業者で、国内の代表的な花火大会において優秀な成績をおさめた業者10社による花火コンクール玉200発を楽しむことができます。ただ、総打ち上げ数は第二会場に比べると少なめになっています。

一方、第二会場は、打ち上げ開始時間が第一会場より遅めではありますが、第一会場より多くの花火を楽しめます。

いずれもこれまでの情報をご紹介していますので、今年の情報については、公式から発信される最新情報をチェックするようにしてください。

【関東|東京】隅田川花火大会の鑑賞スポットとは?

4年ぶりの開催となる隅田川花火大会。胸を躍らせている方も多いのではないでしょうか?打ち上げられる花火をどこで見るか悩まれる方もいるかもしれませんね。ここでは、いくつかご紹介いたします。

◆隅田川花火大会 鑑賞スポット|場所取りをして路上から。
会場付近を希望する場合は「市民協賛者」の申込が必要で、会場付近の場所取りは禁止されています。申込が間に合わなかった方、場所としては、花火が見える公園が穴場スポットとして場所取りされることが多いようです。
例えば、第一会場付近だと、東白髭公園・大横川親水公園、銅像彫公園などです。今年の規制状況については、各公園の最新情報をご確認ください。

◆隅田川花火大会 鑑賞スポット|ホテルから見る
会場付近のホテルの部屋から見るという方法も。ただ花火が見られるホテルでかつ窓側の部屋は数に限りがあるため、早めに予約が埋まりがちです。今年は絶対という方は、早めに連絡をするようにしましょう。

◆隅田川花火大会 鑑賞スポット|屋形船から見る
通な楽しみ方として、屋形船からの鑑賞をオススメします。船でゆったりと揺られ、夜風にあたりながら花火を優雅に見ることができます。
また、屋形船 晴海屋では料理長自慢の料理をお楽しみいただくことができます。旬の料理を舌で味わい、目と耳で花火を楽しんでくださいね。

今回は、4年ぶりの開催される隅田川花火大会の魅力と、鑑賞スポットについてご紹介しました。悪天候などなく、無事に開催されることを祈って、今年の花火を楽しみましょう。

遮るものがなく、真っ正面に見える花火(屋形船から)

5. お台場レインボー花火を屋形船で楽しむ

【毎年12月各週開催】開催未定

お台場レインボー花火を屋形船から

お台場レインボー花火と屋形船

「お台場レインボー花火」は、夏ではなく、空気が澄んだ冬にお台場の「自由の女神」沖より打ち上げられる花火です。時期は12月、打ち上がる時間帯は5分程度と短いものの、毎週土曜に打ち上がるため(2019年の場合)、みんなで都合を合わせて花火を楽しむチャンスがあります。カップルで、友達で、同僚で、冬の素敵なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

晴海屋ではお台場レインボー花火を「お台場周遊コース」から楽しめます(詳しくは「屋形船の周遊コースと見どころ」をご覧ください)。

いかがでしたか。

せっかく花火を楽しむなら、今年はゆったりと船上から花火鑑賞をしてみるのもいいですよね。飲み物・食べ物の準備をする必要もなく、お手洗いも船内に装備されているので安心です。

花火の迫力とともに、夏の思い出を作られてみてはいかがでしょうか。

 

 

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